皆さんの上達にいつも...
皆さんの上達にいつも驚かされます👀
体幹が整ってきて、コー...
08.Sep.2026
筋肉は骨格筋,心筋、平滑筋の3つに分類されます。
その中でも心筋と平滑筋は自身の意思で動かすことが出来ず自立神経によって調整されている筋肉です。
今回は自身で動かすことができる骨格筋について深堀してまいります。
骨格筋は40歳を過ぎると毎年1%ずつ減少されると言われています。70歳では30%減少する計算になります。
筋肉が減るとどのような弊害が起きてくるのか?
筋肉が減少すると、運動能力が低下するだけでなく、様々な病気に罹りやすくなり、寿命の短縮にも繋がります。
近年日本でも、加齢による筋肉の減少と運動能力の低下が大きな問題となっています。
加齢だけではなく、動かない生活で筋肉を増加させる刺激がなくなると減少するという説もあります。
入院して動かなくなると足が細くなり筋力が低下する経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
筋肉の減少はデメリットしかありません。
運動習慣は基礎代謝の向上、免疫力アップ、健康維持などのメリット以外にもメンタルにも良い影響を与え、生活の質QOLの低下を防止する効果もあります。
運動を始める年齢は何歳でも構いません。
日頃から体を動かすことを意識しましょう。
弊社AgRIZEが目指している健康寿命を一緒に伸ばしませんか。
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